ディアマンテ宮前のこだわり日記

母の日に、母のことを考えてみる~の巻





毎朝、アンナちゃんのお散歩途中に立ち寄るカフェに、寺島純子さん、しのぶさんが、やはり愛犬のお散歩休憩に来られている。



 



いつもカフェで待ち合わせされているみたいで、お茶のあとは別々のところに帰っていかれる



 



毎日親子で楽しそうに話しあっておられる姿が本当にCMみたいで、ステキだ。



 



羨ましいなと私は思う



 



あんな親子だったらどんなに良いだろう...




私の母は元気でいるが、ずっと離れて暮らしているので一緒に散歩などしたことがない。



普通、母親とは一番身近で安心して何でも話せる存在らしいが、私はたまに会ってもなにも話す気がしない



 



専業主婦一筋の母親と今の私では考え方や、物事の受け止め方が何から何まで違う。



何か話しても期待する返事は絶対返ってこない。



 



母との会話は一方的に向こうのどうでも良いような近況報告を聞かされて、私はすぐに帰りたくなる。



 



たまには帰って来なさいと言われるけれど、



まあ、別に特に会う必要無いな...



 



「お母さんを尊敬してます!」



「お母さんみたいな女性になりたい!」



 



そんなことを言う人もいるが、私はそんな風に思ったことが一度もない。



 



むしろ、今も常に理想の母親像を探し求めている。



 



理想の母親=自分がなりたい理想の女性像なのかも知れない。



 



 



ただそう考えたお陰で、早くに母親から自立出来て良かったなと思う。



 



今私は幸せに暮らしている。



 



これは結果的に、私にはやはり母の育て方が正しかったのでは...とも思う。



 



親子はあまり近付き過ぎない方が良い場合もあるのでは無いか...



 



ただ、いずれにせよ、あの母が産んでくれなければ私はこの世に存在しなかったわけだ。



それは原点なのである。



 



私と母はこれからもクールな親子関係のままだと思うが、母が元気でいてこそこんなことが言えるのだ。



長生きしてくれることを心から願っている。

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 最近はカーネーションより、紫陽花を母の日フラワーとして打ち出している花屋さんが多いですね☆

紫陽花の方が母親のイメージかも...






☆☆☆ディアマンテガールloveマネージャー☆☆☆